湘南C−X(シークロス):辻堂駅北口都市再生事業おはよう諸君。
今回のミッションは藤沢市のJR東海道本線「辻堂」駅北口都市再生事業、
【湘南C−X(
シークロス)】についての調査だ。
JR東海道本線で東京から藤沢〜辻堂〜茅ヶ崎と湘南エリアの中心に
位置する
辻堂駅。
湘南エリアの新しい生活価値を湘南ライフとして提案する次世代型
まちづくり商業開発「湘南ライフコア〜豊かで落着いた上質な日常〜」を
開発コンセプトとし、郊外の快適性と都市の利便性を併せもった
新しい都市型複合開発を目指した計画である。
以前は昔から「カントク」という会社の大きな工場があったのだが、
いまは更地になり開発が進んでいる。
こんなに大きな敷地だったのかと思わず目を見張った・・・
敷地面積20haを超える土地に居住人口2300人、就業人口1万人を計画。
20ha=60,500坪=200,000m2=東京ドーム4.28個分!!
名称は藤沢市が公募により決定。
湘南の海(sea)に代表される自然、文化(culture)、都市(city)が
辻堂でクロス(cross)し発展するように、という意味を込めて名付けられた。
広大な敷地をいかに有効に利用するか・・・
開発計画・テーマは以下のとおり。

計画予定図
【産業関連機能ゾーン】次世代都市型の産業・業務
研究・開発型の施設・情報発信基地。
「協同油脂」「大栄」「大新工業製作所」「住友精密工業」「ジェイコム湘南」
等が進出予定。
【医療・健康増進機能ゾーン】生涯都市を象徴する機能集積
高度先端医療機能、健康増進機能、防災機能を兼ねた病院
「(医療法人)徳洲会」が、リハビリを兼ねた複合型メディカルフィットネス
「相模興業」が進出予定。
【広域連携機能ゾーン】地域の核となる公共サービス
公園や広域行政サービス機能、産学連携・教育機能として、
湘南C−Xの中央部に1ヘクタールの神台公園を配置、防災機能に資する
公園として、地域住民が憩えて交流出来る場の機能を持つ公園となる。
【複合都市機能ゾーン】交流と賑わいの空間
「住友商事」が、湘南にふさわしい都市型ショッピングモール、
アミューズメントなど豊かなライフスタイル(複合的な上質空間)を提案する。
また、茅ヶ崎市側には都市型住宅を建設する。
【既成市街地活性化ゾーン】
機能の更新と南北連携南北交通の促進、既成市街地の機能更新など。
様々な世代の方が快適に生活できる街づくりのために皆が協力しながら
開発が進められている。
特に辻堂は大庭エリアのなだらかな丘陵地帯の広大なベットタウンである
湘南ライフタウンへの窓口でもあり、今回の計画によるマンション建設などにより、
ますます住民が増加・移住してくることは必至である。
直近では辻堂〜藤沢の中間にオープンした複合施設である
「湘南モールフィル」「 MrMax湘南藤沢ショッピングセンター」の2施設が
近隣住民に大人気!!
いまでも週末の周辺道路はすごく渋滞します。
「湘南C−X(
シークロス)」の大型商業施設(第1期)は
2009年秋にオープン予定。
街並みも人の流れも大きく変わると思います。
近隣不動産においても地価は一部上昇中。
今後の発展を待つため、不動産の売却を渋る方も多いようです。
なので、物件情報が出ても早めにお客様が決まってしまう状態。
先を見据えて購入を即断される方が多いのかもしれません。
住みやすい街に発展していくといいですね。
完成が楽しみです。

A−1街区イメージ図
参考・引用・special thanks)
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藤沢市 湘南C-X関連情報・
藤沢市 辻堂駅前都市再生担当・
茅ヶ崎市 辻堂駅西口周辺地区のまちづくりに関すること・
タウンニュース・
湘南C-X・A-1街区プロジェクト 住商アーバン開発(株)・
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