欠陥住宅!?ホームインスペクションの重要性。おはよう諸君。
今回のミッションはホームインスペクションについての調査だ。
何?
ホームインスペクション??
ホームインスペクションとは「住宅診断」のこと。
住宅の「省エネ対策」や「200年住宅構想」といった長寿命化への動きが強まり、
ホームインスペクション=住宅診断の重要性が高まる中、
住宅診断の専門家が集まる「日本ホームインスペクターズ協会」が
2008.4.18に任意団体として発足した。
消費者が安心して中古住宅を購入できるように、瑕疵(欠陥)の有無などを診断できる
専門家を育成し、中古住宅流通市場の透明化・活性化を図るのが目的。
現在の日本の住宅は、新築時に最も価値が高く、人が住んだとたんに価値が落ちる。
人が住み、利用するため住んでいる期間や使用状況により市場価値は下降していき、
20〜25年でその建物評価の価値はゼロになってしまう。
日本では住み替え層はまだまだ少ないのが現状である。
中古住宅の評価が低いため、住み替えの資金計画がうまくいかないことも要因の1つだろう。
もし、中古住宅の価値が大幅に落ちなければ・・・
住み替え頻度も増えるし、そのためのリフォーム頻度も増えるはず。
海外では中古住宅市場も活性化しており、住まいを大切にしながら
自分のおもい通りにリフォームして快適な住まいへと変貌させている。
その時々で重要になってくるのが「ホームインスペクション(住宅診断)」だろう。
諸君も健康診断を受けることがあると思うが、もしその時病気が見つかったら治療するはず。
そうして自分の健康を保つのです。
それは住宅にも同じように必要なこと。
住宅の健康診断がホームインスペクションで欠陥があればリフォームする。
そうして住宅の寿命が延びていくのです。
そしてそれは住宅の価値を上げることでもある。
購入する側にとっては安心できる指標でもあります。
これから日本は少子高齢化社会への問題を抱えている。
だからこそ現在流通している住宅をより活用できるよう、このような考えも積極的に
取り入れていくような展開も必要でしょう。
また、それは個人に全負担を背負わせるのではなく、
国としても旗を振って援助をするなど負担を軽減することも必要!
そのような取り組みが今後の日本市場の発展につながることと思います。
耐震偽装問題・・・
欠陥住宅問題・・・
を抱えているいまだからこそ、ホームインスペクションを当たり前の考えに
していくことが大切なのかもしれません。
参考)
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NEWS:日本ホームインスペクション協会発足・
日本ホームインスペクション協会テーマ:住宅・不動産 - ジャンル:ライフ