3Rおはよう諸君。
今回のミッションは、3Rについて考えることだ。
3R?なんでしょう?
Reduce(リデュース:減らす)
Reuse(リユース:再び使う)
Recycle(リサイクル:再資源化)
各頭文字をとった言葉である。
環境問題の議論時に登場する言葉で、最近では良くTVCMでも見聞きする。
最近、街を歩いていると景観が大分変わって行くのに驚かされることがある。
今まで駐車場や空地だった所に建物が建ち始めている。
緑地も少なくなっていて豊かな自然環境が減っているように思う。
ちょっと残念です・・・
しかし、近年の住宅は「省エネルギー」であり、長い目で見ると
環境に優しくなってきているのかもしれないですね。
ハウスメーカーはとても力を入れて、住環境に配慮したコンセプトを打ち出している
企業も多い。
建築するということは、住環境・景観を大きく変えること。
そのため、先を見据えた建築計画を都市全体で熟考しながら進めてほしいものです。
特に日本は海外に比べ「新しい」ものを求め、そのために古いものは「捨てる」という
傾向が強い気がする。
住宅においては、まだまだ住める昔ながらの立派な木造建築が取り壊され、
土地を細分化し、建物が建つ様子も見かける。
もちろん皆、諸事情があるのだろうが・・・
海外の場合だと「古いものほど良い」との考えも強く、住宅はリフォームなど手を入れて
自分好みに変えながら長く住まいますね。
日本でもそのようになってくるといいのだが。
そんな思いの中、このごろ「リノベーション」という言葉を良く目にするようになってきた。
建物の古くなった機能・設備を改修し、新しい魅力ある住空間に再生させ、新築以上の
付加価値を持たせる手法に注目が集まっている。
しかし、まだまだ認知されていない様子。
今後どのように広めていき、環境保護に結び付けられるかがポイントになってくる。
環境を守りながら快適に暮らす。
そのためには、3Rの考えを中心にもう一度「住まう」を考える必要がありそうです。
(参考)
・
経済産業省「3R政策」・
中古流通促進のカギはリノベーションの体制整備 ・
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